今は一体どれくらいの人がタバコを吸っているんだろう?

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今日のテーマは

 

「今はどのくらいの割合でタバコを吸っている人がいるんだろう?」

 

というお題で書いていきます。

 

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昭和40年の男性喫煙率は8割

 

JTで成人喫煙率の推移グラフがあるので、

コチラを参考にしています。→厚生労働省タバコHP

 

pd090000

 

 

今は全国的に禁煙の流れが起こっていて、

それに合わせて喫煙者の割合も年々減ってきています。

 

特に男性の喫煙割合が最も多い昭和40年頃は80%で十人中八人がタバコを吸っているという、

いわゆるタバコは吸ってて当たり前な状況だったんですね。

 

そこから現在を見てみると、

男性の喫煙率は30%ほどとかなり減っています。

 

女性の場合だとピークで15%、最近だと10%と、

元々多くないですが、それでも確実に減ってきています。

 

確かに私の周りの人や友人もタバコをやめていく人が多く、

禁煙しやすい環境が出来ている状況だと言えます。

 

今のペースで行くと30年後には喫煙者がいなくなる?!

 

このグラフを見てみると特に男性の喫煙率がストレートに下がっていて、

このままの状況で行くと30年後にはタバコを吸う人がいなくなる計算です。

 

喫煙者には残念なお知らせかもしれませんが、

今は様々な場所で禁煙の流れが起きていて、

今後もその流れはますます続いていくでしょう。

 

たださすがに30年後に本当に喫煙者が0になるかというと、

その可能性はかなり低いとは思いますが・・・

 

私の予想では、30年後はほとんどの場所が禁煙で、

逆に喫煙者専用ルームみたいな物がちらほらあるくらいで、

逆に喫煙者が珍しい風潮になっていると思います。

 

というかタバコがまともな値段で買えるかどうかも怪しいですよね。

一箱1000円以上になっている可能性も十分ありますし、

一日に2箱以上吸う人だと月に6万の出費ですからね・・・

 

そこまでして吸いたいと思う人は逆に信念が通っているとも言えますが、

その信念を自分を高める方向に持っていったほうが尊敬出来るんですけどね。

 

最後に

 

今は一昔前と比べてとても禁煙しやすい状況です。

禁煙しようかどうか悩んでいるあなたも、

あまり気負わずに始めてみては如何でしょうか?

 

失敗しても失うものは何も無いですし、

成功すれば健康な体・イライラしない心・余裕のあるお小遣いが生まれます。

これほど簡単に自分の意識を高める機会は他に無いのでは?

 

 

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