離煙パイプで禁煙出来るか友人で試してみた五日目

この記事は3分で読めます

友人に離煙パイプを実践してもらって五日目。

早速今日の感想を見て行きましょう。

 

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明らかに吸口が薄くなっている

 

今日のLINEでのやりとり。

 

写真 2014-11-09 22 37 42

 

本人はあまり違いを感じていないみたいですが、

やはり普通にタバコを吸っていた人からすれば味が薄いと感じるようです。

 

ニコチンカット率は五日目なので20%カット。

ニコチンだけじゃなくてタールもかなりカットされているので、

味が薄いと感じるのは仕方ないかな?と思いますね。

 

 

ただし、この時期から吸う本数が多くなってくる可能性が高いので、

極端に本数が多くならないように注意をする必要が出てきます。

 

 

彼の場合は元々本数がそこまで多いわけではないですが、

一箱を超えてくるようだと要注意です。

 

ヘビースモーカーの人だと吸いたくなったらいつでも吸っている状況なので、

本数にあまり変化はないでしょうが、

一本あたりの満足度は下がってしまいますからね。

 

 

ニコチンが0.1mgを切るまで禁断症状は起きにくい

 

 

実は依存症というのは、ニコチンが0.4mg以上入っているタバコを吸わないと起こらないと言われています。

じゃあ何故0.1mgのタバコで依存症になるんだ?と思うかもしれません。

 

 

タバコの成分の測定には機械が使われていますが、

この測定方法は人が口に咥えて吸う方法とは違います。

フィルターを咥えると周辺にあいている穴を塞いでしまう形になり、

ニコチンが0.4mgを超えるように設計されているそうです。

 

 

タバコ会社からすればニコチン中毒にならないタバコはリピートしてもらえないので、

どれだけ少なくても0.4mg以上は摂取する必要が出てくる。

さらに数字はなるべく少なくして安心感を与える必要が出てくるというわけですね。

 

 

なので今販売されているタバコは全て吸うとニコチン依存症になる量のニコチンが入っています。

確かに今まで依存症にならないタバコは聞いたことがないですしね。

 

 

ここで知っておくべきなのはタバコ会社はわざと依存症にしているのか!けしからん!

とかそういう話ではなく、

 

「薄かろうがライトだろうが吸ったら依存症になる」

 

という事実を認識しておくということです。

 

 

今タバコを吸っていてやめるつもりのない人にはあまり関係のない話ですが、

これから禁煙を志す人にはとても大事な話です。

 

「精神的に完全に離煙出来ていなければ、

どれだけニコチンが少ないたばこを吸っても元に戻る」

 

(因みにこの話はアメリカのタバコ会社B&Wの元役員ジェフリー・ワイガンドという人が、

会社の内部告発をして知られた情報です。)

 

 

 

離煙パイプで一番最後まで完走した場合のニコチン摂取量は、

 

0.7mg-(0.7×95%)=0.035mg

 

仮にフィルターを塞いでしまっていてるときの状態の倍率である4を掛けても

 

「0.14mg」

 

なのでニコチン依存症が出る基準値より下回っているんですね。

これが離煙パイプがニコチン依存症から抜けやすいと言われる所以です。

 

 

とは言ってもニコチン依存症から出る禁断症状は大した物ではなく、

精神的な不安からイライラしたりする症状が長続きするだけなので、

本来は大騒ぎするようなことでも無いのですが・・・

 

 

何か行動する際にタバコを吸うという習慣をつけていた人は、

精神的な不安に陥りやすいです。

 

離煙パイプはあくまでもその前の段階を抜けるための補助をしてくれる訳です。

 

結局最後に必要なのは禁煙をするという小さな意思と、

普段の生活習慣を改善しようという小さな意識です。

 

あなたはいつタバコから卒業しますか?

 

→離煙パイプで禁煙出来るか友人で試してみた4日目

 

→離煙パイプで禁煙出来るか友人で試してみた6日目

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