離煙パイプで禁煙出来るか友人で試してみた十二日目

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離煙パイプを実践し始めて12日目。

今日は特にいつもと変わった様子は無いようです。

 

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今日のLINEのやりとりです。

 

写真 2014-11-16 22 53 36

 

本数もいつも通りです。

No12なのでニコチンカット率は41%

半分近くに下がっていますね。

 

今日は気づきの重要性についてお話していきます。

 

気が付かなければ何事もうまくいかない

 

先日は意識を変えるのが大事だというお話をしましたが、

今日はその前段階の気づきについての話です。

 

ここでいう気付きというのは閃きとか納得とか、

そういうニュアンスも含んでいます。

 

例えば禁煙をしないといけないと分かっているけど出来ない、成功しない。

という状態は分かっているとは言えない状態です。

 

心から納得して禁煙をしようと思うのであれば、

失敗する理由はほとんどありません。

 

何故か?

 

結局何をしなければいけないかという話になりますが、

 

「ただタバコをやめればいいだけ」

 

なんですよ。

 

もう一度言います。

 

「禁煙とはタバコをやめるだけ」

 

です。

 

世間的にはニコチン依存症は病気と言われていますが、

ニコチン自体からくる症状というのは、はっきり言えば、

 

「風邪より軽い症状」

 

しか来ないんです。

 

健康状態と食生活に特に異常がなければ、

一週間ほどでほとんどの人が離脱症状から抜けることができます。

 

いったい何が煙草をやめるのにこんなにも不安な気持ちにさせるのか。

 

 

始めて禁煙する人の気づき

 

 

始めて禁煙する人で一番大きい不安は、

 

「未知への恐怖」

 

だと思います。

 

 

今まで自分が正しいと信じてきた習慣を変える。

ということは自分の知らない世界に飛び込むと同じような印象をうけ、

このことから不安や恐怖を無意識に感じてしまう。

 

なので始めて禁煙する人は、

 

「失敗してもいいのでとりあえずやってみる」

 

これくらい軽い気持ちでやったほうがいいと思っています。

実際に私も華麗に失敗しました。

 

でも、この経験をすることで、

 

「禁煙ってこういうものなんだ」

 

という事に気が付きます。

 

気が付けば今回試した禁煙方法の、

何が自分に合わなかったのかを考えることが出来ますよね。

 

なのでこの気が付くということ(失敗)を何回かやっていけば、

自分に本当にあった方法を見つけることができます。

 

何度かチャレンジした人の気づき

 

今まで何度か禁煙にチャレンジしてきて。

 

「今度こそは成功させる!」

 

と意気込んでいる人にも同じことが言えますが、

こちらの場合は、

 

「禁断症状はつらい」

 

という思い込みをしているということに気が付く必要があります。

 

それでも本当に禁断症状がつらく、

いつまでたっても症状がおさまらない場合は、

多くの人がこのパターンに当てはまっています。

それは、

 

「そもそもの生活習慣が乱れている」

 

これはかなり大事な気付きだと個人的には考えています。

 

暴飲暴食に過度の飲酒、生活リズムの不安定、

これらを放置して禁煙だけチャレンジしてみてたとして、

今まで麻痺していた感覚が元に戻っても、

体調が良くなる訳がないんですよ。

 

原因はタバコじゃないんですからね。

 

このことに気が付けるかどうかです。

 

今日の話をまとめると、

 

「気付き(閃きや納得のニュアンスを含む)がないと楽に禁煙するのは難しいし、

しばらくたってからまた吸い始める確率が上がってしまう」

 

ということです。

 

一度気が付いてしまえばあとは簡単なのですが、

この気付きに目を向けられるかどうかということです。

 

→離煙パイプで禁煙出来るか友人で試してみた11日目

 

→離煙パイプで禁煙出来るか友人で試してみた13日目

 

 

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