離煙パイプで禁煙出来るか友人で試してみた26日目

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友人が離煙パイプを実践し始めて26日目。

今日もタバコを吸う目的を考えるというお題でお話していきます。

 

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今日のLINEのやりとりはプライベートな話なので載せられませんでした。

 

離煙パイプはNo26なのでニコチンカット率は83%

もうすぐ30日経過しますが、果たして禁煙出来るんでしょうか・・・

 

タバコを吸う目的をもう一度考えてみよう

 

今日も昨日に引き続き、

何故タバコを吸うのかということについて考えていきます。

ニコチン中毒だから吸いたい?!

 

これも割と多い理由の一つですが、

ニコチン中毒だからやめられないということです。

 

確かに世間一般では禁断症状は辛いと言われますが、

本当にニコチンの禁断症状は辛いものなのでしょうか?

 

この答えは完全に

 

「NO」

 

だと言い切れます。

 

 

比較対象としては少し乱暴ですが、

麻薬の中でもかなり禁断症状がヤバイと言われるヘロインと比較してみましょう。

 

タバコの禁断症状

 

・イライラする

・眠たくなる

・だるくなる

・集中できない

 

これらがタバコの禁断症状の主なものです。

確かにやめて2,3日は私もこの症状が出ました。

 

次にヘロインの禁断症状です。

 

・精神錯乱
・幻覚
・失神
・痙攣
・不安
・意識朦朧
・死への強迫観念
・激しい悪寒
・ショック死

 

ヘロインを乱用し続けると、最初のうちは眠気、あくび、くしゃみ、涙、鼻水、よだれが出てきて、 大量に冷や汗をかき、手が震えてきます。次の段階になると「これが禁断症状だ」とわかるほどの耐えられないほどのだるさを全身に感じるようになります。
この時ヘロイン中毒者は「これから自分に何が起こるのだろう」という不安に襲われるそうです。
そして、全身への激痛がはじまります。
のた打ち回るほどの激痛に耐えかね、自分の体を傷つけたり自殺する人もいるほど強烈なものです。

激痛の後はものすごい悪寒に襲われ、震えや下痢を繰り返すうちに意識が朦朧としてきます。
更に全身の痙攣、失神、激痛などに繰り返し襲われ、心臓の突然停止により死亡することもあります。ヘロインによる禁断症状は想像を絶するほどの苦痛であり、病院で集中治療を受けなければ命に関わるほど危険なものなのです。

引用:http://www.asahi-net.or.jp/~te3m-ysd/nepal/drug/about_drug.html

 

どうですか?

比べてみると分かりやすいですが、

 

「タバコの禁断症状がいかに弱いか」

 

がとても分かりやすい例だと思います。

 

実際に体感した感想は少なくとも、

 

「軽度の風邪をひいた時より軽い症状である」

 

といえます。

 

(というかヘロインの禁断症状がヤバすぎなんですよね・・・)

 

もう一度じっくり考えてみてください。

 

「あなたがタバコを吸うのは、ニコチン中毒だからですか?」

 

吸いたい理由をとことん突き詰めるべし

 

喫煙者は大きな勘違いというか、

 

「禁断症状は辛いものである」

 

と大半の人は思い込んでいます。

 

この思い込みを改めるためには、

この吸いたい理由というものをとことん突き詰める必要があります。

 

そして突き詰めると

 

「タバコを吸う理由が無い」

 

ということに気がつくと思います。

(実際に有りません)

 

このタバコを吸う理由が無いということに、

気がつくことが出来るかどうか。

 

そのことに心の底から納得出来るかどうか。

 

これは禁煙をする上で非常に大事な事です。

 

とことん突き詰めて下さい。

 

 

今日のまとめ

 

「タバコを吸う理由を突き詰めるべし」

 

何度も言いますがこれは大事な事なので、

しっかり考えてみてください。

 

→離煙パイプで禁煙出来るか友人で試してみた25日目

 

→離煙パイプで禁煙出来るか友人で試してみた27日目

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