離煙パイプのレビューと効果

この記事は2分で読めます

今回は以前友人で禁煙出来るか試してみた「離煙パイプ」についてのレビューと、

効果的な使い方を書いていきたいと思います。

 

 

実際に使ってみた感想

 

実際に使ってみた感想をレビューしていきます。

と言っても私が使ったわけでは無いのですけどね・・・

 

まずは友人のスペックから紹介していきます。

 

A・A君

 

喫煙歴10年以上のベテランスモーカーで、一日に吸う本数は10~20本ほど。

禁煙に対する意気込みは「簡単にやめられるならやめたい」という、

自分ではやめるつもりはないが、全く禁煙する気が無いわけではない、という感じです。

 

31日分の経過を記事にしていますので、興味のある方は見てみて下さい。

離煙パイプ実践記

 

結果からいうと禁煙には

「失敗」

しています。

 

本当ならここで成功しました!!と言いたいところだったんですけどね・・・

参考になるところも多々あったので良しとします。

(ちなみに離煙パイプの代金は私が自腹を切っています・・・)

 

ちなみに彼が失敗した理由は至極単純で、

 

「あまり禁煙する気はなかった」

 

というものでした。

まぁそりゃあ禁煙する気が無かったら禁煙できませんよね・・・

 

離煙パイプの仕組み

 

まずは離煙パイプの仕組みを解説していきたいと思います。

 

 

離煙パイプがどういう仕組みで禁煙まで持っていくように出来ているかというと、

 

「タバコにフィルターを付けてニコチンの吸える量を少しずつ減らす」

 

という仕組みの物です。

 

 

同じ銘柄のタバコを吸っていても煙が少しずつ薄くなっていくので、

脳を騙しながらニコチン依存症や離脱症状を緩和するというシステムです。

 

離煙パイプの良いところ

 

タバコの依存には肉体的依存と精神的依存の2種類があるのですが、

肉体的依存を解消するには中々いい感じのシステムだと思います。

 

ニコチン切れによる離脱症状や禁断症状を緩和するには有効だと思います。

(何度も言いますが私は使っていないです・・・)

 

離煙パイプの弱点

 

肉体的依存には効果的だと書きましたが、

弱点として精神的依存に対してはあまり効果がありません。

 

精神的依存とは習慣的に吸いたくなる衝動や

吸わないと落ち着かない、イライラするといった思い込みのことを言います。

 

結局「吸う」というアクションはしている訳ですから、

習慣を変えるのが重要な禁煙にはもう少し力が足りませんね。

 

 

習慣に効く効果があるとすれば、それは、

 

「わざわざ煙を吸った気がしなくなるフィルターをつけてまでタバコを吸いたいと思う気持ちのバカらしさ」

 

この感覚を感じる事に価値を感じる事が出来るかどうかだと思います。

もしこの感覚を感じる事が出来れば、禁煙は完了したと言ってもいいでしょうね。

 

どういう人向けなのか

 

この離煙パイプが一体どういう人に向いているのかというと、

 

  • 自分は意志が弱くてすぐに禁煙出来ないから、じっくりやらないと出来ないと思い込んでいる人
  • 重いタバコを一日に2箱以上吸うヘビースモーカー

 

ですね。

特にヘビースモーカーの方には効果があると思います。

 

値段は12960円とそれなりの値段です。

一日ひと箱で一か月吸うのと同じくらいですね。

 

将来の健康寿命とタバコに関わる病気の治療費を考えると相当安いと私は思いますが、

どう考えるかはあなた次第です。

 

もし迷っているならお試しで三日分が使えるので、試してみるのもいいかもしれませんね。

 

離煙パイプ公式ページ

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