タバコが毛細血管に与える影響とは?

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今回は

「タバコが毛細血管に与える影響とは何のか?」

というテーマでお話していきたいと思います。

 

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毛細血管が縮小して体温が低下する事の何が問題なのか?

 

これは割と有名な話だと思うのでご存じの方も少なく無いと思います。

 

サーモグラフィーで喫煙前と後の手の温度を比較している光景を

私もテレビで流れていたのを見た覚えがあります。

 

そのテレビではタバコを吸った後の暫くの間、

手先の温度が目に見えて下がっていた記憶があります。

 

今は吸うことも無いですし記憶もあまりないのですが、

確かにタバコを吸った後は手先が冷たくなったような気がします。

 

毛細血管が縮小することによって、

血流が体全体に行きにくくなるみたいです。

 

これが理由で体温の低下を引き起こしているということです。

 

でも体温が低くなったからといって何か問題があるのか?

そう思う方も多いと思います。

 

女性であれば低体温症を気にする方も多いかもしれませんが、

特に男性だとそういう事に無頓着な方が多いのではないでしょうか?

ちなみに私も調べてみるまであまり関心は有りませんでした(笑)

 

というわけで今回はこの辺りについてお話していきます。

 

体温が低下すると免疫力が下がる

 

なんとなく調子が悪い時に熱を測ってもいつもと変わらない。

むしろいつもより低いくらいでがっかりした。

 

という経験をした方はいませんか?

はい、私のことです!

 

私は普段あまり風邪を引いて熱が上がるということはほとんど無いです。

(ちなみにここ7年位は記憶に無いです)

むしろそれよりは症状は風邪っぽいんだけど、

熱は全然ない、むしろ少し低いということはたまにあります。

 

実はこれがいわゆる低体温症という症状なんですね。

 

特に私の場合は、冬にしかこの症状が出ません。

 

と、私個人の風邪のかかりやすさを紹介してみましたが、

何が言いたいかというと、

「人間は体温が低いと免疫力が下がる」

ということが言いたいのです。

 

タバコには毛細血管を縮小させる効果がある、ということは・・・?

 

これも聞いたことのある方も多い話だと思いますが、

タバコには毛細血管を縮小させる作用があります。

 

ということは簡単に言うと、

「タバコを吸っていると風邪をひきやすくなる」

ということになります。

 

ただ風邪をひくだけならまだいいのですが、

低体温は他の様々な病気のトリガーにもなっているんですね。

(ガンや糖尿病なんかもそのトリガーに入っているらしいです・・・)

 

私は元々低血圧で体温が低いというのは自覚があったのですが、

気になって調べてみたらあまり身体にいいことは無いみたいですね・・・。

 

女性はこういう事に敏感だというイメージがあるのですが、

私達男性はあまり興味は無いのではないでしょうか?

 

たまには自分の体調の変化に気をつけてみる事が必要なんじゃないかな?

と思って記事にしてみました。

 

「最近なんだか体調が悪くて風邪もひきやすい・・・」

 

と感じているなら、それは禁煙をするべきタイミングなのかもしれません。

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