禁煙グッズに頼る弊害と禁煙の定義

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今回のテーマは少しキツ目のお題

「禁煙グッズに頼る弊害と禁煙の定義」

というテーマでお話していきます。

 

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「頼る」と「使う」では大きく違う

 

巷にあふれるたくさんの禁煙グッズ達。

こんなにいっぱいあるのに何故人々はこれを使って禁煙を成功させることが出来ないのか?

 

その理由は難しくもなんともなく単純に、

 

「禁煙グッズに頼っているから」

 

ということです。

 

これがどういうことかというと、

「禁煙というゴールにおんぶして連れて行ってもらいたい」

と思っているということです。

 

たしかに禁煙には辛い時期が多少あります。

が、多くの人はそもそもゴールの設定が間違っている事が多いです。

 

確かに、

「禁煙=タバコを辞める」

これは全く間違っていません。

 

ただし、タバコを辞めるという状態がどうしても欲しくて我慢している状態と、

全く欲しくなくてやめている状態ではゴールが全く異なってきます。

 

つまり同じ禁煙でも内容が違うということですね。

 

おそらく多くの人がこの事を認識してないのではないかと思います。

 

頼っていては一生我慢が終わらない

 

そもそもタバコがやめられない人に多く見られる特徴として、

 

「依存体質である」

 

ということが挙げられます。

 

誰かになんとかしてもらおう、

何かになんとかしてもらおう、

ヤフー知恵袋などのお悩みサイトを見ていると特にそう感じます。

 

そう考えるとタバコは人の弱点につけ入るのが上手だなーと感心したりもしますが、

極端な話をすると吸いたいと思わなければ吸わなくていいのです。

 

ただ勘違いして欲しくないのは、

決して意思が弱いからダメだとか、そういう話をしているのではないのです。

 

禁煙グッズに頼るという行為がただ単に次の依存先を探しているだけという、

今と何も変わらない状況を作ろうとしているのが滑稽なだけだという話です。

 

私がこのブログで何度も言っていることですが、

「水を使って禁煙しましょう」

というのは、依存先を水に変えましょうという意味ではありません。

 

水で身体を綺麗にして、タバコを欲しがらない身体にしましょう、

という意味で常に勧めているのです。

 

これが本当の意味で禁煙グッズになると確信しているからです。

 

自分が元々タバコを吸っていたことすら忘れる

 

今私がタバコを吸わなくなって3,4年くらい経ったと思います。

正直どのくらい吸っていないかとか興味も無いので曖昧です。

どうでもいいことですからね。

 

今の私の生活習慣にタバコを連想させる瞬間はほとんどありません。

有るとすればこのブログの記事を書くために思い出す事がある程度です。

 

当然我慢をする必要は全く無いので、

「そういえば自分もタバコを吸っていたんだなー」

という心境になりますね。

 

私の場合は割とすぐにこの心境になることが出来ましたが、

中にはいつまでたっても我慢が終わらないという人がいます。

 

一体何が違うのか考えてみたのですが、

最初に言った様にやはり目指すゴールが違っていたんだなとなんとなく理解出来ました。

 

我慢すれば当然辛い。

辛いから当然失敗する。

何の不思議もありません。

 

禁煙グッズに頼ると我慢することから抜けることは難しいでしょう。

禁煙外来も同じだと考えています。

 

なので私が考える禁煙の定義は、

「タバコを欲しがらない体になる」

ということになります。

 

決してタバコを辞めるということではないです。

 

なので私は水を飲むことに拘っているのです。

これが一番の近道だったと体感できましたからね。

 

あなたも自分の体を健康な状態にして、

タバコを欲しがらない身体になりませんか?

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