禁煙して良かったと思った3つのこと

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どうもこんにちは、あるです。

今回は「禁煙して良かったこと」というテーマで

 

・金銭面
・健康面
・人間関係

 

この3つの視点からお話をしていこうと思います。

 

 

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金銭面でよかったこと

私はタバコをやめるためにコンビニに行く頻度をかなり減らしたので、

タバコと合わせてダブルで無駄遣いが無くなりました。

 

特に禁煙を始めた当初は全くコンビニに行かなかったので
お菓子やジュースを買うことが全くと言っていいほど無く
1日に1円も使わない日もかなり多くなっていましたね。

 

 

なので、お小遣いはほぼ全部趣味に使えるようになりましたし、
使いすぎて「う〜ん、所持金がなくてタバコが買えない・・・」と悩む事もなくなりました。

 

 

今考えてみると一ヶ月の出費の半分以上がタバコとコンビニでの無駄遣いだったので
それが無くなれば当然楽になりますよね、という話でした。

 

 

ちなみに、今はコンビニに行ってもタバコが欲しいと思うことは全く無いので
コンビニに行くことを縛るようなことはしていませんが
「もしあなたが中々禁煙がうまくいかない・・・」
と思っていて、よくコンビニに行っているなら
コンビニに行く頻度を極限まで少なくするのも割と効果的な禁煙方法なので
試してみるのもグッドかと思います。

 

健康でよかったこと

 

タバコをやめると調子が良くなる、という話は聴いたことがあるかもしれませが
私の場合も「体の奥にあったダルさ」や「疲れやすさ」が減ったような印象を受けています。

 

 

特にイライラというか落ち着かないソワソワ感がなくなったので、
精神的な余裕が出来たのが健康面で一番良かったことだと感じています。

 

 

タバコを吸っていた時は手持ち沙汰になるのが嫌だ、と感じていたのですが
ニコチンが抜けてくる頃には
「なるほど、タバコにソワソワさせられていたんだな」
と感じるようになりました。

 

 

人間関係でよかったこと+デメリット

 

これは正直私の場合はあまり変化が無いかな?と感じています。

というのも私の周りはタバコをやめている人が結構いるので
今更タバコをやめた人が一人増えたくらいでは

「へぇ〜、タバコやめたんだ〜」
くらいの反応しかありません(笑)

 

ただ、家に帰った際にあまりにもタバコ臭いと家族から
「タバコなんて臭いし健康に良くないんだからさっさとやめろ」
と言われる事がなくなったので、そのあたりはスッキリとしています。

 

 

ただし、こちらはデメリットもありました。
それが、「他人のタバコの臭いが無性に気になる」ということです。

 

自分が吸っていた時は何ともなかったのですが、いざタバコを吸わない身分になると
他人のタバコの臭いがかなり不快になります(笑)

 

私も元々吸っていたので、今吸っている人にとやかく言うことはありませんが
匂いをなんとか出来ていると思っているのは吸っている本人だけだった、というのは
今思えばとても気恥ずかしいですね・・・。

 

 

最後に

 

タバコをやめて起こる良いことというのは、すぐには実感しづらいのですが
ある時ふと「あ、やっぱりやめてよかったな〜」と気づくと思います。

 

なので、もし「なんだかタバコをやめるのが怖い」と感じているなら
勇気を持ってタバコとお別れしてみることをオススメします。

 

タバコをやめて後悔することは何一つ無いですからね。

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