禁煙する理由が無いなら別にしなくていいのでは?という話

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どうもこんにちは、あるです。

 

今回のテーマは、
「禁煙する理由がないなら別にしなくてもいいのでは?」
というお話をしていこうかと思います。

 

禁煙をしましょう!というブログでこのお話をするのも不思議な感じがしますが
人間の深層心理とつながってくる内容なので、
お話していこうかなと思います。

 

禁煙は自分でやるものであって、強制されるものではない

 

禁煙をする場合にかなり重要な要素になってくるのが、
「禁煙をする必要をどれくらい理解しているのか?」
ということです。

 

 

禁煙をする必要を具体的に言うと、

 

1,禁煙をしても何も良いことは無い
2,禁煙をしたら良いこともあるけど、デメリットもある
3,禁煙したら良いことだらけなのは知っているけど、離脱症状が不安だ
4,たまに吸いたいと思うことはあるけど、禁煙して良かった
5,禁煙できて生まれ変わった気分だ。こんな良いことばかりならぜひ周りの人にも勧めたい

 

という5段階に分けることができます。

 

 

禁煙を進めていくためにはこの段階を経て
禁煙に対する意識が変わっていくという事を知っておいたほうがいいのですが、
1の段階にいる人が禁煙に成功する確率というのは、ほぼ0%になります。

 

 

なぜなら、禁煙というのは自分で進んでやるものであって
他人に強制されてやるものではないからです。

 

以前
「禁煙したくないのですが、どうしたら禁煙できますか?」
と相談されたことがありますが、禁煙したくない人が禁煙するためには
「100%タバコを入手出来ない環境を作る」
しか方法はありません。

 

 

ですが、その環境を作るのは禁煙する本人にしか出来ません。

なので、禁煙をしたくない人が禁煙に成功することは出来ないということになります。

 

100%成功しないことに時間をかけるのは無駄だと思うので
禁煙する理由が無いならしなくてもいいのでは?というお話をしている、ということになります。

 

 

禁煙をした方がいい理由はたくさんあるが、する理由になるかどうかは別問題

 

私は禁煙はした方が良いと思っていますし、タバコはやめたほうがいいのは言うまでもないです。
ですが、禁煙をするかどうかを決めるのは本人次第です。

 

 

もし「自分は禁煙をする必要があるな」と感じた場合は2の段階に移って
禁煙のメリットや禁煙方法を調べたりすればいいですし、
する必要が無いと判断するのであれば、しなくても良いと思っています。

 

 

私は何も強制することは出来ないので、
自分で自分の将来を決ているんだ、ということを把握していただければと思います。

 

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