禁煙すると便秘になる原因は多分コレ

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どうもこんにちは、あるです。

 

禁煙すると便秘になるという話を聞いたことがあるかもしれませんが
私もそれを体感した経験があります。

 

恐らくコレが原因なんじゃないかな?と
思い当たる節があったのでお話していきます。

 

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違いは「呼吸の方法」だった

 

ちなみに今の私は全く便秘とは無縁ですが
たしかに禁煙を始めてしばらくは便秘になったような覚えがあります。

いつの間にか改善していたのでどのくらいの期間なっていたのかは覚えていませんが
「あれ〜?」と思うことはありました。

 

では喫煙時と禁煙時、一体何が違っていたのかというと、
「呼吸の仕方」
でした。

 

喫煙者の時にはタバコを吸うために深呼吸に近い息の吸い方をしていたのですが
禁煙をしたらタバコを吸わなくなったので、深い呼吸をする機会がめっきり無くなりました。

 

それが影響していたのか、タバコを吸わなくなって暫くの間は

中々トイレが終わらないという事態が起こっていました。

 

そこで
「タバコを吸っていたときと何が違うのかな?」
と考えていましたが、一番の違いは呼吸法でした。

 

タバコを吸っていると割と短い間隔で深い呼吸をするので
それが便意に影響していたんだな、と感じています。

 

もしかしたらニコチンを取らなくなった事も影響しているのかもしれませんが
深呼吸すると割とスッキリしていたので、
一番関係があるのは呼吸法じゃないかな?
と私は考えています。

 

ちなみに便秘解消法を色々調べてみた所、
腹式呼吸が有効だという話があったので
「確かにそうだな!」と一人で納得していました(笑)

 

なので、興味のある方は便秘解消の呼吸法をチェックしてみると良いかと思います。
→ 便秘解消呼吸法一覧

 

最後に

 

もちろん便秘には他にも色々な原因があるかと思いますが
「禁煙したらなんだか便秘ぎみになったんですけど・・・」
という場合は、呼吸法が原因の場合もあります。

 

なので、呼吸法をタバコを吸っていたときと同じようにしてみるのも
試してみる価値はあるかと思います。

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