禁煙セラピーで本当に禁煙出来るのか?を解説します

この記事は2分で読めます

どうもこんにちは、あるです。

 

禁煙セラピーといえば、「読むだけで絶対やめられる」というキャッチコピーで

おそらく禁煙に関する本の中で

最も有名な本なんじゃないかな?と個人的には考えています。

 

 

禁煙をしよう!と志す人なら

読んでおいて損をするような内容ではないのですが

「読んでも全然禁煙できない!」という人も意外と多いです。

 

なので、今回は禁煙セラピーについてのお話をして行こうかと思います。

 

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読んでみての印象

 

ちなみに私はタバコをやめた後に禁煙セラピーを読んだのですが

私の言いたいことを6割位伝えてくれている本だな〜という印象でした(笑)

 

具体的な禁煙方法がどうのこうの、というよりは

どういう心構えでタバコと向き合っていくのがいいのか?

ということに焦点をあてているので

読んでいてビビッと来た人は、そのままタバコから卒業出来るかと思います。

 

著者も「この本はタバコを吸いながら読んで下さい」と書いてあるくらいなので

そこまで気負わずに読むことが出来るようになっています。

 

 

詳しい内容はネタバレになるので割愛しますが

この本のオススメの使い方としては

心理的な依存を禁煙セラピーで克服して

身体的依存をミネラルウォーターで克服するのが

有効な使い方だと感じました。

 

 

どんな人におすすめ?

 

ココまでを踏まえて禁煙セラピーがどんな人にオススメなのか?ということですが、

・タバコから開放されたいと思っている人

・自分の意志でやめたいと思っている人

になります。

 

というのも禁煙セラピーのアマゾンレビューを見ていて感じたことなのですが

「読めば何もしなくてもやめられる」と勘違いしていた人が案外多いという印象でした。

 

 

禁煙をしたいと一言で言っても

・タバコをやめたいから禁煙する人

・本当はやめたくないけどやめないといけない状況だから禁煙する人

の2種類に別れます。

 

禁煙セラピーが有効な人というのは前者の人で

後者の人にはほとんど効果は無いと思います。

 

 

具体的に言えば、

「タバコなんかに自分の生活をコントロールされてて、もううんざりだ!」

と感じている人が読めばかなり役にたちますが、

「医者や家族にタバコをやめろと言われたから、本当はやめたくないけどしょうがなく禁煙したい」

という場合には読むだけ時間の無駄になるかと思います。

 

 

 

 

まとめ

 

簡単にまとめると

「禁煙セラピーは自分の気持ちを後押ししてくれる本」

ということになります。

 

なので、この本を読んでみることで

自分は本当に禁煙したかったのかどうか?が分かる、という使い方も出来ます。

 

そんなに文章量の多い本ではないですし

価格もそこまで高くないので

1度位は読んでみてもいいんじゃないかな?と思いました。

 

 

ただし、中古で買うとほぼ間違いなくタバコ臭い本が届きますので

そういうのが嫌な人は新品を選んだほうがいいですね。

 

 

 

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