ニコチン依存症のいろは これさえ知っておけば大丈夫

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よく禁煙にチャレンジしようとする人の耳に入ってくる言葉、

 

ニコチン依存症

 

よく聞く言葉だけど一体どういう仕組みなのかイマイチよく分かっていない・・・

というあなたのために、解説していきますね。

 

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ニコチンは気持ちいい訳じゃない 無いと苦しいだけ

 

タバコの煙に含まれているニコチンが、タバコをやめられない原因としてよく語られています。

じゃあ具体的にはどういう風に作用しているのかというと、

 

  1. ニコチンが神経伝達物質の代わりをする
  2. 伝達物質があるから、脳が神経伝達物質を作らなくなる
  3. ニコチンが分解される
  4. 神経伝達物質が少なくなりイライラする

 

これがタバコを1本吸うと起こるサイクルです。

このサイクルは、禁煙して脳が神経伝達物質を自分で作るようになるまで永遠に続きます。

 

なので本数が少ないからと言って依存症にならない、ということは無いんです。

ニコチンを体に入れてしまった時点で脳がサボり始めるので、

程度の差はあっても依存症は起こってしまうんです。

 

ニコチンは分解されるスピードが早い、ということは・・・

 

ニコチンは一時間で摂取した量が四分の一にまで分解されると言われています。

それが原因で1時間に1本ほど吸いたくなるんですね。

 

ということは・・・

 

1.2日したら体からニコチンは無くなるんじゃ・・・

 

そういうことですね!

 

問題なのはニコチンが抜けてから脳が神経伝達物質を真面目に作り始めるまでの間、

この期間がいわゆる、

 

禁断症状

 

なんです。

 

なので今まで脳のサボり具合が多かった人、

つまりヘビースモーカーほど禁断症状の期間が長くなる、ということなんです。

 

本当は禁断症状は辛くない?!

 

禁断症状はよく辛いと言われ、これから禁煙しようとする人を恐怖のどん底に陥れたりしますが、

実は禁断症状事態は大した事はないのです。

 

何故か?

 

それは・・・

 

禁断症状が辛すぎて眠っていても目が覚める、という話は聞いたことがない

 

もし本当に恐ろしい病気だと寝ていても目が覚めますし、

風邪をひいた程度でも体調が悪くて目がさめることもありますよね。

 

依存症でそんなにひどい症状聞いたことありますか?

 

私は無いです。

 

精々ぼーっとしたりイライラしたり、

その程度なんですよ。

 

ただし、精神疾患を患っている人はこの限りではないです。

鬱病の人だと逆に禁煙しない方がいい、という話もあるくらいですからね。

(私の周りにそういう人が居ないので、すいませんがこの辺りの話はよく分かりません・・・)

 

正しい理解さえあれば誰でも出来る事

 

禁断症状は大して辛くないという話をしましたが、

このことに気がついてからは、禁煙中に1本もらいタバコしても全く平気になりました。

二本目がほしいという欲求も特に起こらなくなってしまいました。

 

やめようと思うきっかけさえあれば誰でも出来る事。

あなたはいつチャレンジしてみますか?

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